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堀井美香 “発明と私”|会報誌「互助」第1号

この世の人は、発明する者と、しない者に二分されます。

しかしいつの時代も、特許王ドクター・中松は語りかけます「当たり前を疑い、閃きを握れ」と(個人の幻聴です)。

ならば私はこの先も、発明する者であり続けたい。……

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